【トリートメント】なぜ「グッドタッチ」は手触り1ヶ月・内部補修2ヶ月も持続するのか?美容師が明かす長持ちのヒミツ

「高いトリートメントをやっても、数日洗ったら元に戻っちゃう…」

そんな切ない経験はありませんか?

HOSJUMPの看板メニュー「グッドタッチ」が、【手触り1ヶ月・内部補修2ヶ月】という驚異的な持ちの良さを誇るのには、実はちゃんとした理由(こだわり)があります。

ただ髪の表面に塗って流すだけではありません。

今回は、35年以上愛され続ける「グッドタッチ」の施術の裏側をちょっとだけご紹介します!

【準備】まずは「特別なシャンプー」でベースを整える

トリートメントの効果を最大限に引き出すため、まずは洗う段階からこだわります。

使用するのは、髪に優しいアミノ酸系の栄養成分がたっぷり入った特別なシャンプー。

汚れをやさしく落としながら髪にうるおいを与え、気になる「うねり」を和らげて、栄養をグングン吸い込みやすい理想のベースを作ります。

【ステップ1】「1つ目のトリートメント」でスカスカの内部を徹底修復!

髪が傷むと、内部のタンパク質が抜け出てスカスカの状態に…。例えるなら「スカスカの海苔巻き」のような状態です。

ここで登場するのが「1つ目のトリートメント」。

水に馴染みやすい成分と弾く成分、大小さまざまなサイズの高濃度ケラチンやコラーゲンが、髪の奥深くの穴を隙間なく埋め尽くします。

さらに、髪の保湿に不可欠な「CMC(細胞間脂質)」を補強し、超高保湿成分が傷んだ部分を集中修復。仕上げのハイブリッドポリマーとハーブエキスが、指通りの良いなめらかな質感の土台を作ります。

【ステップ2】『じっくり加温5分』で奥までしっかり浸透させる

1つ目のトリートメントを入れ込んだら、温かい熱をあてて5分間しっかり温めます。

温めることで髪のキューティクルが優しく開き、詰めた栄養が髪の「一番深いところ」までスッと浸透。熱の力で栄養同士がなかよく結びつき、内部に留まる準備をします。

【ステップ3】「2つ目のトリートメント」で栄養を閉じ込め、髪を無害化!

温めて奥まで届けた栄養にカギをかけるため、「2つ目のトリートメント」を重ねて塗布します。

このトリートメントには、パーマやカラーのダメージ原因となる不要な成分を分解する酵素(カタラーゼ)が入っており、ポリフェノールの力で気になるニオイまでスッキリ除去!

パーマやカラーの持ちを格段にアップさせながら、入れた栄養を強力なバリアでギュッと閉じ込めます。

【ステップ4】『自然放置5分』で完全にカギをロックする!

仕上げに、あえて何もせず5分間じっくり冷ましながら置きます。

急いで流してしまうのは絶対NG!

温めて開いていたキューティクルをしっかり冷やして引き締めることで、閉じ込めた栄養が完全にロックされます。

この「温めて奥まで浸透させ、冷ましてしっかり鍵を閉める」というプロセスこそが、トリートメントの持ちを劇的に変える最大のポイントなんです。

【お仕上げ】熱を味方にする「魔法の保護コート」

お席に戻った後の仕上げにも、妥協はありません。

髪を乾かす前に、天然由来の「キトサン」を配合した特別なケア剤をつけます。

この成分は、ドライヤーやアイロンの「熱」を受けることで、むしろ髪を補修し、うるおいの膜で包み込んでくれるスグレモノ。普段はダメージの原因になる熱を「美髪の味方」に変えて、ツヤツヤのコーティングを完成させます。

だからこそ「手触り1ヶ月・内部補修2ヶ月」が叶う

  1. アミノ酸シャンプー(うねりを抑えベースを整える)
  2. 1つ目のトリートメント(大小のタンパク質で内部の穴埋め)
  3. 温める5分(奥深くまで浸透・定着)
  4. 2つ目のトリートメント(ダメージ物質除去&栄養の閉じ込め)
  5. じっくり冷ます5分(キューティクルを閉じて完全ロック)
  6. 熱を味方にする仕上げ(キトサンでツヤ保護)

このひとつひとつの工程に妥協がないからこそ、おうちでシャンプーを重ねても栄養が逃げ出さず、手触り1ヶ月・内部補修2ヶ月という驚きの持続力が叶います。

「今までどんなトリートメントも長持ちしなかった…」という方にこそ、ぜひ試していただきたい当サロン自慢の技術です。

手触りの違いと圧倒的な持ちの良さを、ぜひあなたの髪で実感してみてくださいね!